著書「伝え方が9割②」に学ぶ心を動かす文章の書き方part2

伝え方が9割②

「伝え方が9割」に続き、「伝え方が9割②」も出ています。

とりあえず、1の方を試しに購入してみたのですが、人生に役立つ本だという事がわかったので続編も購入してみました。

伝え方が9割はこちらか↓

著書「伝え方が9割」に学ぶ心を動かす文章の書き方

2015.11.09

本書の目的

本書の目的は伝え方の技術を完璧に身に付け、使えるよになる事

だそうです。

①を読んでいなくても、わかるように構成されていますが、②を読んだあとに①を読むとより内容が理解しやすくなります。

内容

伝え方が9割の

  • イエスに変える7つの切り口
  • 強い言葉をつくる8つの技術

に加え

  • ナンバー法
  • 頂上法
  • 合体法

が学べます。「実践ストーリー」「アウトプット型構成」「実況中継」で構成されており、即実践で使えるようにこだわっています。

実際に読んでみた感想

実際にこの技術を即使えるかどうかというのは、人それぞれだと思います。

私の場合はメールやサイト運営など、使いどころが多いので非常に効果を発揮している部分も多いですし、実際に使えているという手応えも感じています。

大事だと思ったのが、やはり「実際に活用する」という事です。本書でも言われていますがアウトプットすることで身に付きます。

せっかく、取得した技術を使わなければもったいないし、忘れてしまいますので日頃から、少しでも考えて活用していく事をおすすめします。

その点、この本では例題、実況と実際に言葉を自分で考えるスペースが用意されているので、効率的にインプットできると思います。

新たに加わった技術

  • ナンバー法
  • 頂上法
  • 合体法

ですが、言葉を知っている人は基本的な事かもしれません。しかし、初心者にとっては目新しく「なるほど!」と思わず唸るものばかりでした。特に本書「伝え方が9割」というタイトルにもナンバー法が適用されています。

ナンバー法とは数字を用いる技術なのですが、自分の本棚を見てみると数字が含まれているタイトルが多いことに気づきます。一度確認してみてください!あなたも同じかもしれません!

内容もそうですが心を掴むタイトルの一例としてとても納得しました。その他にも、この本で教えられている技術が他の本のタイトルに使われている事に気づきます。

「金持ち父さん貧乏父さん」「稼ぎたければ働くな」「こんな僕でも社長になれた」など・・・

上記の3つは反対の意味の言葉を使う「ギャップ法」と呼ばれるものです。タイトルを付けるにあたり、ちゃんとした理由があるんですね。

まとめ

「心を動かす言葉」「記憶に残る言葉」のつくり方としては過去から未来に至るまで使われ、まさに集大成と言えると思う。

今後100年先まで通用する基礎技術だと思いました。

あっ!伝え方が9割↓

著者:佐々木圭一
出版社:ダイヤモンド社
販売:Amazon
伝え方が9割②

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