とりあえず1ヶ月間の家計簿をつけた結果・・・・驚愕の事実発覚!

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「あ~お金の心配がつきないなー」

という感じで、お金の本を読み出したのですがどれも決まってこう書かれています。

「家計簿をつけろ」と・・・

どういう事かと言うと、そもそもお金がたまらない人はお金の管理が出来ていないのです!

家計簿をつけて、自分が何にお金を使っているかを確認する事で

自分のお金の使い方を再確認し無駄遣いをチェックする目的です。

ちなみに私は家計簿アプリを使っています。

詳しくはこちら↓

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家計簿をつけた結果

支出合計金額 ¥150,936
支払い ¥72,882
食費 ¥42,858

 

その他いろいろ・・・

最低でも15万円は必要と言う結果になりました。

この数字が大きいか小さいかはわかりませんが

支出合計のうち、支払いが48.3%と割合的には一番でした。

どうしても、支払い関係の支出は削減する事は難しいと思われます。

しかし保険の見直しや通信費用のプランの見直しなどを行う事で節約が出来るかもしれません。

次に多かったのが、28.4%と食費でした。

飲み会なども合わせれば31.7%にもなります。

弁当などを作り節約をしているつもりですがまだまだ削れる部分がありそうです。

特にコンビニ、会社に持っていくお茶を持参する事で節約に繋がりそうです。

残りの23.3%は細かい支出でした。

交通費や交際費など・・・

しかしその中でも無駄な支出があると判明しました。

対策

家計簿を付ける意味を考えた事はありますか?

基本的には、お金の使い方の流れを知る。

しかし、知った所で毎月ただ付けるだけの繰り返しでは意味がありません。

もう一つの役割は、お金の使い方の改善です。

何かしらの対策を打たなければ同じです。

「今月は、会社に水筒を持っていきお茶代を節約しよう。」

など、目標を持つことが節約につながります。

まとめ

家計簿を付けて感じたことは今までよりお金に敏感になったように思います。

今回は意味のないお金の使い方があることが分かりました。

その部分に改善の余地があるはずです。

今までなら何も考えずに使っていましたが

「これは買う必要はないな」

など自然と節約思考になっている事に気づきました。

ただ単に支出を付けるのではなく

対策を立てて来月にそれを活かす事が一番重要です。

gf01a201502021200

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