「スタンフォードの自分を変える教室」を読んだ感想

スタンフォードの自分を変える教室
スタンフォードの自分を変える教室

今更ではあるが自啓発本の有名なベストセラーを読んでみたので簡単にレビューします。

「スタンフォードの自分を変える教室」とは?

2012年第一版発行

2013年ビジネス部門第1位の年間ベストセラー

驚異の60万部突破!

著者:ケリー・マクゴニガル

一度きりの人生が最高の人生に変わる講義と題して、心理学、脳科学、経済学まで最新の科学的成果を盛り込み、受講生の97%に影響を与えた奇跡の授業を完全書籍化

感想

思っていたよりシンプルで読みやすかったですね。

特に誰にでもあるような経験や日常を題材にしているので、皆さん「あるある」と思って読んだに違いありません。

全く関係ない様な事でも自分が影響を受けている事やダイエットをすれば体重は増える・・・など「えーそうなんだ」と純粋に思える内容が沢山あった。

しかも権威ある大学の教授の実験と並行して進んでいくためやたらと信憑性が増す内容でした。

あなたにこんな影響を及ぼす→このような実験がある→対策してみて!

↑こんな感じの流れです。(物凄くざっくり言うと)

「意志力は鍛える事ができる」

「サラダをみるとジャンクフードを食べてしまう」

「タバコの警告表示は逆効果」

などの話も面白かったのですが、第8章の「感染した!」が全体的に印象に残りました。

あなたは知らず知らずのうちに誰かの真似をしているんですよ~!

衝撃の事実が発覚します!

気になる人は読んでみてください。

まとめ

この本を読んだことで人生が変わるかわ分からない、全てはあなたがどれだけ自分と向き合い自分を知り、この本で紹介されている意志力を高める方法を実践できるかが重要です。

しかし、例え実践しなくても、この本で読むだけでも違うと思う。自分の事を見つめ直す、物事の考え方を改めてみる、この本から必ず何か得られるはずです。

そこから自分が何を考えるか?それだけでも人生が少し変わりそうです。

スタンフォードの自分を変える教室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です